こんにちは。アグリムのブログです。
前回、自律神経の交感神経についてご説明しましたが、今回はそれと相反する「副交感神経」について。
仕事・戦闘モードの「アクセル」になるのが「交感神経」
休息・補給モードの「給油・メンテナンス」になるのが「副交感神経」
【副交感神経】
回復、休息のための神経。
狩猟で捕った獲物を家に持ち帰るイメージをしてみてください。
疲れた身体を癒すために、これから食事をして、マッサージしてリラックスして、睡眠をたっぷりとって、明日の狩猟に備えるわけです。
血管が弛緩し、血圧が下がります。
心拍数が減少し、呼吸がゆっくりなります。
食べたものを消化吸収するため、内臓に血液が集まります。
唾液が増えて、薄まります。(口臭も減るよね)
消化液が促進され、内臓が活性化します。
ちなみに、生殖器も副交感神経の支配下にあります。リラックスモードが懐妊の鍵。
・・・なんとなく、こっちの方が幸せそうじゃありませんか?
現代人には癒しの時間が減ってますからね。こののんびりした感じ、憧れます。
でも、副交感神経ばかりが強くなりすぎてしまうと
・朝、すっきり目覚められない、一日中眠い

・冷えてる。低体温で免疫力低下。

・食欲不振。代謝が悪いので、その割に痩せない。
・とにかく、やる気が出ない。鬱っぽい。

※黒田さんには関係なさそうです。
・・・夜のリラックスモードが続くと、こうなります。平和ボケですね。嫌いじゃないけど、頑張ることを忘れてしまうのも寂しいものです。
動くときにはちゃんと動かないとね。
オン(日中しっかり働いて稼ぐ)とオフ(明日のために効率よく充電)を上手く働かせてバランスよく。
もともと2つに分けられて存在する交感神経と副交感神経。どっちも上手く使えてこそです。
それでは、ここからようやく本題。
どうすれば、その両方を上手く使えるようになるの?
初めに言っておきますが、そんな生活は無理だわwwwとほとんどの方が言うと思います。
それならそれでいいです。やれることはやりましょう。やるしかなくないですか?
\ 頑張れや~~~!! /

タイ古式でも、チネイザンでも、リラックスの時間をもつことで副交感神経を上げることはできます。
だけど、また時間がたって元に戻ってしまうなら、自力で整えられる生活を知っておいたほうが良くないですか?
知る、というより、昔からある当たり前の生活に戻すだけで、現代社会にあうように調整するっていう事です。
・・・すみません、ちょっと熱くなってきました。長くなりそうなのでこの大事な部分はまた次回。
さて、明日4/1日曜の予約状況ですが、早い時間は14時~90分まで。夜は18時半以降に空きがあります。
お花見がてら、是非お立ち寄りくださいませ。
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