【その水分、もしかするとちゃんと体内で循環できていないかも。。。】タイ古式マッサージ 荻窪 agrim

お水、飲めてますか?

こんにちは。タイ古式マッサージアグリムです。

今日も寒いですね。

自転車通勤の私ですが手袋が必須になってきました。

前回さらっとお勧めした甘酒ココア、とっても美味しいので是非飲んでみてくださいね♪

寒いのも辛いですが、乾燥も気になりませんか?

空気が乾燥してると、肌や髪もパサパサになりやすいですし、酷いとあかぎれたりもします。ウィルスが舞いやすいので、風邪もひきやすいですよね><

最近コロナウィルスの感染者が増えているのも、空気中が乾燥してるのも原因の一つなんじゃ無いでしょうか。

こまめに水分を補給して、乾燥を防ぎたいですよね!

水分といえば、皆さんは何で水分をとっていますか?

コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、ジュース、お酒、、

色々ありますよね!

その中でお水はどれくらい摂れてますでしょうか?

人間の半分以上は水分!

人間の約60%が水で出来てるってご存知でしたか?

 

男性で60%、女性で55%は水分でできていると言われています

例えば脳の髄液や、涙、鼻水なんかも体内の水出てきてますし、血液や筋肉などにも水分は必要ですよね。

人間は体内の水分が2%減ると、喉の渇きを感じます。

乾燥してる時、寝て起きた時、お酒飲んだ後とかって特に喉乾きますよね。

それは体内から水分が2%減ってる状態なんです。

そして、体内から3%水分が減った時、食欲不信やあたまがぼーっとし始め、4〜5%減少でめまいや頭痛が起き、6%減少で脱水症状が起こります。

人間の体内から20%の水分が減少した時、死に至ると言われています。

たった20%の水分が減少しただけで死に至るなんて!ちょっと驚きですよね。

今の話だけでも、水分を摂るのがいかに大事か!っていうのがなんとなくわかりますよね。

では、1日にどれくらい水分って必要なんでしょうか?

1日に必要な水分量は?

わかりやすく図にしてみました。

(じゃじゃーん、手作りです!みたらわかりますね。笑)

まずは人はどれだけ水分を排出しているのかを考えていきましょう

普段、寝て起きてぼーっとしてるだけのAさんがいたとしますよね、そんなAさんでも呼吸してるだけで0.5ℓは排出されてますし、目に見えてなくてもかいている汗で0.5ℓは失われます。

慢性便秘な私でも1.5リットルは尿や便で排出されています。

ただ生きているだけのAさんでも水分はこれだけ排出しているのです。

では、どれくらい水分は摂取する必要があるのでしょうか?

普段、寝て起きてぼーっとしてるだけのAさんで、2.5ℓ必要と言われています。

では、普段朝起きてジムで運動してから仕事して帰りがけサウナで汗をかくのが趣味なBさんがいたとしますよね?

そんなBさんは朝ジムで運動した時に摂取したお水や、サウナで汗をかいて飲んだお水以外で2.5ℓ必要と言われています。

1日排出した分を新しく摂取するという感じですね。

ではその2.5リットルはどの水分で取るべきなんでしょうか?

勘のいいみなさんならもうお気づきでしょう。

そうです、水で摂るべきなのです!

なんで水で摂るべきなんでしょうか?

コーヒーや紅茶、ジュースも立派な水分です。

水で水分を補給する理由

コーヒーや紅茶、ジュースも前述したように、立派な水分です。

ただ、コーヒーや紅茶にはカフェインが入ってますよね?

カフェインが入ってるものだと、体の中を循環する前に利尿作用が働いて外に流れていってしまうのです。

ジュースは砂糖がたっぷり入ってるのでカロリー過多になりやすいのです。

水は体液に1番近いので、体内に取り込まれやすく、何より手軽に飲めます。

だから水がいいんですね。

味のついているコーヒーや紅茶、もちろん飲んでも構いません。

コーヒーにも健康的効果がありますし、紅茶にもリラックス効果があると言われています。

それとは別に2.5リットル、お水を飲んで体内のお水を新しく入れ換えてあげる必要があります

お水を飲んで内側からきれいに!

 

尿で排出されてる水分は、実は1ヶ月前に飲んだ水っていうのはご存知でしたか?

飲んでから1ヶ月間、何度も何度も腎臓で濾過して、循環させて、不要になったお水が尿として排出されています。

新しいお水を体に入れてあげないと、汚いお水を何度も何度も循環させることになるので、体も汚くなってしまいますよね?

その状態が続くと、むくみや冷えに繋がったり、肩こりにも繋がってくるのです。

切り花や豆苗を育てるときのように人間の体もを毎日お水を入れ換えてあげる必要があります。

たかがお水、されどお水です。

健康の鍵は内側から綺麗にしていくことです、お水!飲みましょう!

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