【寝ても寝ても疲れが取れないあなたへ】荻窪 タイ古式マッサージ agrim

こんにちは。荻窪のタイ古式マッサージ アグリムです。

皆さんはゴールデンウイークはどのように過ごしましたでしょうか?

私たちの事前の調査では旅行に行ったり、帰省したりとあらかじめ予定を立てていた方は3割くらいかと思います。

後の7割はというと

『特に予定もなくダラダラ』

という感じでした。

ということは睡眠時間もたくさん取れるし、好きな映画も観て、会社の人と接する事も無く(笑)、そりゃあもう

ストレスフリー

じゃないですか!!

でも連休明けでも皆さんさほどスッキリした感じも無し・・・。

あらためて考えてみました、

疲れ

というものを。

疲れを感じるのはこんな時

最近は大人を真似て「はぁ~疲れた」なんて言う小さい子供までいますね。

ではどんな時に疲れを感じるのでしょうか?

・激しい運動をした時

・自分の能力の限界点を超えた時

・ずっと気を使っていた時

・残業など果て無い岐路に立たされた時

こういうことの後に「はぁ~疲れた」とつい口にしてしまっているのではないでしょうか?

今さらながら疲れって何だろう

疲れとは

これ以上いくと身体を壊すことになりますよ~

という警報の一つです。

なので身体のそれぞれの役割がセーブしだすのです。

 

疲れたら出てくる症状

・集中力がなくなる

・肉体的に動きが悪くなる

・精神的にやる気が出ない

・性欲がなくなる

・食べることすら面倒

・眠くなる

疲れにも種類がある

 

疲れにも色々と種類があります。

・肉体(筋肉)の疲労

よく言う筋肉に乳酸が溜まった状態です。乳酸の事を疲労物質などと言ったりしますね。

筋肉に乳酸が蓄積されると動けない=疲労となるのです。

乳酸が悪いんじゃなくて、乳酸が溜まった筋肉が良くないのです。

かといって肉体疲労は「運動したから」なるものでもありません。

デスクワークなど同じ姿勢で動かない状態が続くと血行が悪くなり、乳酸も流れることができません。

・内臓の疲労

なんとなく想像がつくでしょうか?

食べ過ぎや、食べているにもかかわらず栄養の偏り、添加物、冷えなどで無駄にエネルギーを使ってしまってます。

また姿勢の悪さから内臓が圧迫されてしまっていると正しい動きはできません。

・脳の疲労

強いストレスや緊張状態が続くと頭も疲れてしまいます。

発生したアンモニアが溜まると脳が疲れると身体に活動をやめるように指令を出します。

 

疲れの原因はこれかも?

・質の悪い睡眠

いくら睡眠時間をとったとしても、脳が興奮状態では休んだとは言えません。

寝る直前のスマホなどブルーライトの刺激は避けましょう。

・嗜好品

お酒やたばこ、コーヒーに甘いもの・・・これらを取り入れるとなんだか気持ちが満たされる・・・。

しかしこれは一時的なもの。

これらすべてに中毒性があります。砂糖は消化に非常にエネルギーを使い、代謝に回らなくなってしまいます。

・食べすぎ

食べ過ぎは内臓に非常に負担をかけます。

血糖値が一気に上昇し、その後一気に下がるのでまた空腹を感じやすくなるという負のループ。

 

疲れを自分で取ってみよう!

・寝る前の飲食は避ける、空腹の時間を作る

12時間くらいの空腹時間を作ると内臓を一時的に休ませることができます。

かといって朝食はガッツリ、ではなく、生野菜など負担の少ないものにします。

大丈夫です、死にません(笑)。夜は肉体だけでなく内臓だって休ませてあげてください。

・クエン酸とオルニチンを摂る

クエン酸は疲労を回復する成分。梅干し、柑橘類、黒酢などに多く含まれます。

オルニチンは疲労の出やすい肝臓に効果的。アンモニアを尿素に変換する作用があります。

代表的なものとしてシジミ、エノキダケがあります。

・セルフマッサージやストレッチ

軽い運動も必要です。筋肉に酸素を与えリンパの流れを良くし、乳酸が溜まらないようにしましょう。

・入浴

入浴はリラックス効果だけでなく、水圧によるマッサージ効果があります。

 

また疲労=ストレスとして発散方法は女性の場合「おしゃべり」「美味しい物を食べる」が上がるでしょうね。

そのあとグッタリしないようにご注意ください(笑)。

もちろんマッサージも有効です。

こちらからどうそ。

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